2008/09/18

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか/梅田望夫

これまでのウェブ、これからのウェブを俯瞰し、「今のこの時代をどう生きるべきか」のヒントを示してくれる一冊。

今の僕はGoogleなどのサービスをせいぜい利用するだけでウェブのことはよくわかっていない。だから、ここに書かれていることの意味はすべてはわからなかった。
だが、僕にとって(そして、僕の世代にとって)とても重要なことがこの本に書かれてあることはわかったし、この本を読んでいて僕が純粋に「ウェブの明日」にワクワクしたのは確か。

著者に対して素朴に
「僕もこの人みたいな姿勢で生きていきたい」
と思った。

楽しみながら、戦略を持って、勤勉にやれば、未来はもっと楽しい。



これからも何度も何度も繰り返し読み返すであろう本。

【キーワード】:4つ
 1.志向性(好き)
 2.勤勉さ
 3.高速道路とけもの道
 4.ロールモデル





合わせて読みたい:
ウェブブック『生きるための水が湧くような思考』(梅田望夫著)

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