2010/06/27

頭がよくなる「図解思考」の技術 / 永田豊志 2回目

まだ読み終えてないときに一度この本については書いたのですが、今回最後まで読み終えたのでもう一度。

最後の最後まで、本当に良書でした。この本そのものが筆者の言う「図解思考」の結晶という感じで、素晴らしかったです。素朴に「僕もこんな本が書けるようになりたい」「こんな思考力を持ちたい」と思える本でした。


前回の投稿と内容かぶりますが、まずは目次を。

目次
はじめに
本書の使い方
1時限目 理論 「図解思考」で6つの力を手に入れる
2時限目 基本 自分の考えを「図」でまとめる方法
3時限目 応用 効果が10倍アップする「6つのフレームワーク」活用法
4時限目 実践 実践! 6つの例題を図解通訳してみよう
資料 資料の館
自分のための「ビッグピクチャー」を描こう!
明日から図解通訳を実践する卒業生へのプレゼント「成功のヒマワリ」
おわりに


学び
この本の中にも「どんなに素晴らしいスキルも使わないと無意味」と書かれていることですし、

どんなに素晴らしいスキルも使わないと無意味
最後のステップとして重要なのは、この図解通訳なるスキルを向上させ、知的生産性をアップさせるために、「日々の生活の中で習慣化させること」です。「勉強するけど、実践しない人」や「実践したけど続かない人」も多いと思います。習慣化は成功の鍵です。


まずは、本書の内容を1枚にまとめる、というところからやってみました↓。


また、僕自身は「人の思考力が図解技術に大きく依存するということ」を強く実感していて、僕を含む多くの人が「図解技術」を高めたら色んなイイコトがあっていいだろうなぁと思うのですが、それを人にうまく伝えることができません。
ですので、それをどう人に伝えればいいのか、というところについてもちょっと書いてみました↓。



メインメッセージ:絵を描く力を鍛えよう!

メッセージを支える事実1:人間の脳は「絵」で考えるのが得意
人間の脳には「平面上のイメージを処理するのが得意」という特性がある。イメージ処理エンジンは言語処理エンジンよりも強い(処理スピード、記憶への定着率、正しさのチェック等)。だから、自分自身の認識の整理やアイデアの展開、他者とのコミュニケーションには絵を使うと便利。

メッセージを支える事実2:でも、絵を描かないor描くのが苦手な人が多い
メッセージを支える事実3:絵を描くのが苦手だと、考える力が制限される

……んー、、最近寝不足という言い訳があるのですが、それにしても、うまく整理できてない気がします。。


図解技術に関しては、実践を継続しつつ、たまにこの本を読み返して、持続的に技術向上を試みたいと思います。

0 件のコメント: